先週の木曜日、いつもの「LIVING ROOM/ANTENA @ SOUND-CHANNEL」に友達が韓国から来ているという友達を連れて遊びに来てくれました。
その韓国から来たという人物が、Jazzy Ivy a.k.a. Superman Ivy!!!
好事家の方はピンと来たのでは???
私は勉強不足の為、彼の事を知らなかったのですが、どうやらGagleのハンガー氏主宰の「松竹梅レコーズ」から昨年末にリリースされた「SHOW TIKU BAI Premium」の7曲目、JUNGGIGO / STREET LOVE (grooveman Spot REMIX)にフューチャリングでに参加していると事!
彼のとても友好的な性格や同い年、そしてお酒(私のみ)も手伝ってすぐに意気投合!
彼はBROOKLYN生まれらしく、レコード屋の話なんかでも盛り上がりました!
なんと、CDにステッカー、コメントまでいただいちゃいました!
THANX!!!
早速、次の日から店でCDをHEAVY PLAY!
A TRIBE CALLED QUESTも使ったRAMP"DAYLIGHT"ネタの"JAZZIEST UNO"を収録したマキシシングル「JAZSEX」(1番上の写真の左)は、ジャズサンプリングの流麗なトラックとメロウなIVYのフロウがとても心地良かったです!
それに対して、「SEOUL SUPER BADASSSSS!」(1番上の写真の右)は、ソウルサンプリング風なトラックと「JAZSEX」とは違うタフなフロウを披露!韓国民謡をサンプリングしたと思しき曲もありニヤリとさせられました!
にしても、引き出し多いでんな~!
同い年でこれだけちゃんとしたクオリティーのものを作れるなんてスゴイな~、と単純に感心してました。
しかも、彼はラップしてるだけじゃなくて「JAZVIL」という自分のレーベルを持ってちゃんと作品を流通させていて、それで飯を食べてる。
ホント、良い刺激になりました。
俺も頑張らないと、、、
自身blogやmyspaceもあるみたいなので是非チェックしてみて下さい!