もう、こんな時期ですか~
これがあると、夏の終わりが近い感じがしてしまう。
京都五山火送り
大文字焼きです。

いっつも昼間はこんな感じの山も
8月16日の夜になるとボワッッツと

こうなるわけです。
右大文字だと、火を燃やしてるキャンプファイヤーみたいのが
75個で’大’の字をつくってます。
山の近くだと、結構ボゥボゥ燃えていて、
煙もすごい。
何の行事かってゆうと・・・
お盆に家に帰ってきていたおじいちゃん・おばあちゃんの精霊が
大文字の火を頼りに、お墓に帰っていくんだよ・・
と親から聞かされてます。
京都の五山送り火には、大文字が2山あって、
右大文字と左大文字と呼んでます。
そもそも、なんで始まったの???
これは、3つくらい説が伝わってるらしい。
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(1)弘法大師(空海)が始めた!
かつて大文字山麓にあった浄土寺が大火に見舞われた時に、光を放った。
この光を真似て火を用いる儀式を、弘法大師が大の字形に改めた。
(2) 足利義政が始めた!
足利義政が近江の合戦で死亡した実子・義尚の冥福を祈るために、家臣に命じて始めた。
(3)近衛信尹(のぶただ)により始まった!
1662(寛文2)年に刊行された「案内者」には、「大文字は三ミャク院(さんみゃくいん)殿(信尹を指す)の筆画にて」との記述があるらしい。

あんなに燃えてた火が20分もたつと、ショビンとしてくる。
これが、昔からな~んか寂しく感じる。